【2016】台風22号が発生!気になる進路や日本への影響は?

今年は例年に比べて最初の台風の発生は遅かったのですが、8月から台風が頻繁に発生しています。

 

 

 

そして、10月15日午前9時より、台風22号が発生したと気象庁が発表しています。

 

 

 

この台風22号の今後の進路や日本への影響などについて調べてきました。

 

 

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台風22号とは

 

 

 

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引用元:http://weathernews.jp/s/topics/201605/170125/

 

 

 

台風22号は10月15日午前9時より、日本よりずっと南に位置するカロリン諸島という場所で発生しました。

 

 

 

台風22号の名前は「ハイマー」と呼ばれています。

 

 

 

「ハイマー」とは「タツノオトシゴ」を意味します。

 

 

※台風の名前は、台風委員会(日本を含め14カ国等が加盟)の加盟国などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

引用元:http://www.tenki.jp/lite/forecaster/diary/deskpart/2016/10/15/56391.html

 

 

 

10月15日PM3時、台風22号の中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sです。

 

 

 

次に台風22号の進路について見ましょう。

 

 

 

台風22号の進路

 

 

 

台風22号の進路としては西の方向に進んでいき、フィリピン方面に向かっていくことが予想されます。

 

 

 

ヨーロッパEMCWFの台風22号の最新進路情報によっても、台風22号は21号を追うように西に向かっていくことが確認できます。

 

 

 

画像の下の方に2つの緑色の丸みたいなのが確認できると思いますが、これの内の右側が台風22号で左側が21号です。

 

 

 

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出展:http://goo.gl/hvzeaF

 

 

 

だいたい19日、20日辺りにフィリピンに到達すると思われます。

 

 

 

しかし、あくまでも予想ですのでこれから進路を大きく変える可能性も充分に考えられます。

 

 

 

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台風22号は日本に影響あるの?

 

 

 

気象庁やヨーロッパEMCWFが予想している情報通りに台風22号が進んでいくと、台風21号と同様に日本への影響はほぼないと言っても良いと思います。

 

 

 

日本の最南端に位置する沖縄にすらあまり影響はないでしょう。

 

 

 

しかし、進路が変わった場合などは沖縄への影響が1番に考えられるため、旅行される方などは台風22号の最新情報を毎日チェックするようにして下さい。

 

 

 

また、波などが強い可能性も考えられるので、ご注意下さい。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回、10月15日の午前9時より発生した台風22号「ハイマー」の進路や日本への影響などについて調べました。

 

 

 

このまま台風22号が進むと、日本への影響はほぼないものの、油断せず、毎日台風の進路情報をチェックする必要があるでしょう。

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