「バスピン」が過ぎるTVで紹介!ルールや体験できる場所は?

2016年10月17日(月)ABCテレビにて23時17分~0時17分に放送されたなるみ・岡村の過ぎるTVで紹介されるのがバスピンというスポーツです。

 

 

 

和歌山県に伝わるスポーツであり、他の県民は知らない人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

今回、バスピンのルールや体験できる場所などについて調べてきました!

 

 

 

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バスピンとは

 

 

 

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引用元:http://www.basketping-pong.com/newpage112.htm

 

 

 

バスピンとは「バスケットピンポン」の略称で、1966年に和歌山県の北原雄一さんという方が考案しました。

 

 

 

名前から想像できるようにピンポンにバスケットボールの要素を取り入れたようなスポーツです。

 

 

 

テレビでピンポンを見ていると、結構激しそうなイメージがありますが、このバスピンは卓球台が幅60cm×奥行き120cmであり、

 

 

 

これは本来の卓球台の4分の1の大きさとなっており、あまり激しく動き回ったりする必要としません。

 

 

 

そのため、幼児から高齢者まで幅広い世代で楽しむことができるスポーツとなっています。

 

 

 

実は過去にテレビの企画で、あの福原愛選手もバスピンの名人である保田さんという方とバスピンをやっているんですね。

 

 

 

結果は保田さんの勝利となりました。

 

 

 

やはり普通の卓球とはまた感覚が違うのでしょうか。

 

 

 

次にそんなバスピンのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

バスピンのルールは?

 

 

 

基本的には本来のピンポンとは変わらないですが、数点違うところがあります。

 

 

 

まず1つ目は卓球台の両側のコートに直径10cmほどの穴があることです。

 

 

 

この穴にノーバウンドでボールを入れると2点取ることができます

 

 

 

これを「ヒット」と呼びます。

 

 

 

逆に穴にボールを入れられてしまったら2点取られてしまうため、できるだけ避けたいですね。

 

 

 

次に2点目はサーブは手で行うことです。

 

 

 

ボールを握りしめて投げつけるようなサーブではなく、手をしっかりと広げて、その上にボールを置き、サーブをします。

 

 

 

もちろん、1度自陣のコートにバウンドさせてから相手のコートに入れるため、強いサーブなどはできないでしょう。

 

 

 

そして、3点目はノーヒット・テンというものです。

 

 

 

バスピンは卓球と同様に11点を先取した方が勝利となるのですが、そのうち必ず1回は穴にボールを入れなければならないのです。

 

 

 

そのため、10点を取った後にいくら点数をとろうとも、それが「ヒット」でなければ得点にはならないのです。

 

 

 

これがノーヒット・テンです。

 

 

 

このルールが通常の卓球と違い、難しいところだと思います。

 

 

 

しかし、ヒットがなければ永遠に決着がつかないのかと言われれば、そうではありません。

 

 

 

減点方式と言うものがあり、ノーヒット・テン以降にスマッシュ等で得た点数は自分の点数には加点されないが、相手の点数を引いていくことができます。

 

 

 

そして、相手の得点を0にすれば勝つことができます。

 

 

 

このように数点卓球とはルールが異なるため、また違った楽しみがあると思います。

 

 

 

そんなバスピンが体験できるところはどこにあるのでしょうか?

 

 

 

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バスピンはどこで体験できる?

 

 

 

毎月第1と第3の火曜日に美園商店街のわかやまNPOセンター2で練習会が開かれています。

 

 

 

値段は無料なのですが、子どもは保護者同伴です。

 

 

 

時間帯は午後7~9時です。

 

 

 

誰でも練習会に参加できるので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。

 

 

 

住所:和歌山県美園町5丁目6番12号

 

 

 

また、11月19日(土)にビッグ愛であるふれあい人権フェスタと、20日(日)の和歌山大学祭でも体験できるのでお時間ある方はどうぞ!

 

 

 

まとめ

 

 

 

今回、なるみ・岡村の過ぎるTVで紹介されるバスピンについて調べてきました。

 

 

 

通常のピンポンと異なり、少し難しそうにも感じますが、誰でも楽しむことができますので

 

 

 

よかったら1度体験してみては?

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