カヌースラロームとは何?ルールや練習場を徹底的にご紹介!

今年のリオオリンピックにて羽根田卓也選手が日本人初のメダルを獲得したことで有名になったカヌースラローム。

 

 

カヌーって聞いたことあるの思うのですが、カヌーの競技がどんなものか知らない人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

そこで今回、カヌースラロームのルールや、練習場がどこにあるのかについて書いていきたいと思います!

 

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カヌースラロームとは?

 

 

olympic_test_fwr01

引用元:http://www.canoe.or.jp/album/olympic_test_fwr.html

 

 

カヌースラロームとは全長250m~400mの川にポールで構成された18~25個のゲートがあり、

 

 

 

そのゲートを最上流のスタート地点から最下流のゴール地点まで向かう間に通過していき、最終的なタイムを競う競技となっています。

 

 

 

上流から下流に通過するダウンゲートは緑白のポール、下流から上流に通過するアップゲートは赤白のポールとなっています。

 

 

 

ゲートの数に限らず、アップゲートは最低でも6個いるそうです。

 

 

 

また、通過するときのカヌーの向きに決まりはなく、決められた方向から通過すればそれでクリアです。

 

 

 

種目はカヤック1人乗りとカナディアンカヌー1人乗り、2人乗りがあります。

 

 

今回、羽根田卓也選手がメダルを獲得したのはカナディアンカヌーの1人乗りの方ですね。

 

 

 

では次にカヌースラロームのルールを見ていきましょう!

 

カヌースラロームのルール

 

 

競技は2本行われ、ポイントが低い方を採用します。

 

 

 

カヌースラロームではポイントの低い方が良い順位となります

 

 

 

ポイントの決め方なのですが、タイム1秒につき1ポイントとなっています。

 

 

 

また、ペナルティを犯すとポイントが加点されます。

 

 

 

ペナルティは次の2つです。

 

 

・ゲートに当たってしまう

 

 

・指示通りの通過ができない

 

 

です。

 

 

この場合、ゲートに当たれば2点がペナルティとして加点され、指示通りに通過できない場合は50点がペナルティとして加点されます。

 

 

指示通りの通過できないとは、例えば、アップゲートなのに下って通過してしまうとかですね。

 

 

これを犯してしまうとかなりの加点がされますので、注意しないといけないですね。

 

 

この、タイム通過の得点とぺナルティの加点を合計したポイントで順位を決めます。

 

 

 

また、カヌーから落ちてしまったり、カヌーが沈没し、カヌーから体が離れてしまったら場合は即失格となります。

 

 

これがカヌースラロームという競技です。

 

 

 

オリンピックなどでは人口の川を使用するようですが、普段カヌーの練習ってどこでしているのでしょうか?

 

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カヌースラロームの練習場はどこにあるの?

 

 

実はカヌースラロームの練習場は本物の川を使っています。

 

 

 

海外には人口の川があるところもあるのですが、日本にはまだないようです。

 

 

 

日本はカヌースラロームの練習環境があまり良くないため、羽根田卓也選手のように海外に行って修行する人も多いようですね

 

 

東京では青梅市の御岳渓谷があるそうです。

 

 

 

ここはカヌースラロームをしている人にとっては有名なところらしいです。

 

 

ちなみに羽根田卓也選手は愛知県岡崎市の「岡崎カヌー練習場で行っていたそうです。

 

 

岡崎市の最北端を流れる巴川があり、羽根田卓也選手は高校時代によく来ていたそうです。

 

 

意外と練習場として知られているところは少なく、地元の人しか知らないようなところが多いのでしょうか?

 

まとめ

 

今回はカヌースラロームとはどんな競技なのか、ルールや練習場などについて書きました。

 

 

練習場が意外と少なく、環境もあまり整っていないことがわかりました。

 

 

今回の羽根田卓也選手のメダルを獲得を機に練習環境が良くなることを願っております!

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