デジチケを導入したジャニーズJr祭りでトラブル!一体何が?

4月8日にさいたまスーパーアリーナで行われたジャニーズJr祭りでデジチケによるトラブルが発生したようです。

 

 

ジャニーズJr祭りを楽しみにしていた方にとってはとても残念なことですよね。

 

 

ところでデジチケが原因で一体どんなトラブルがあったのでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

 

デジチケとは

 

 

saitama

 

引用元:https://ticketcamp.net/johnnys-blog/johnnys-jr-saitama-0407-0408/

 

 

デジチケとはデジタルチケットのことであり、従来の紙のチケットとは異なり当選者の元にQRコードを送信しているチケットです。

 

 

紙のチケットだと、高額転売目的で購入する人が後を絶たないためにジャニーズ事務所が導入し始めました。

 

 

デジチケの場合、入場時に本人確認があるため譲渡しても本人確認ができないと入れないので転売できないようになっています。

 

 

他にもデジチケにすることで入場時間が短縮されたり、紙のチケットと違ってなくすことがないメリットがあります。

 

 

一見良さそうに感じますが、もちろんデメリットもあります。

 

 

デジチケは座席がランダムで当日までわからないことがあります(例外もあります)。

 

 

また、携帯のトラブルでQRコードが読み込めないなんてことも考えられます。

 

 

そこで、ファンの間では賛否両論がありました。

 

 

そんなところで今回のジャニーズJr祭りでトラブルが起きました

 

 

一体どんなトラブルが起きたのでしょうか?

 

 

ジャニーズJr祭りでのトラブル

 

 

 

 

どうやら機械のトラブルにより、入場できない人が続出したようです。

 

 

また、ゲート関係なく座席番号がランダムだったため入場も困難だったそうです。

 

 

他にも、発券トラブルで同じ座席番号が発券され、最初に座ってた人が出されたりすることもあったようです。

 

 

途中から座席番号が書かれた紙を渡された人もいるとか。

 

 

それならデジチケにした意味ない気がしますね。

 

 

さらに、席がなく返金して帰らされた人もいます。

 

 

楽しみにして来たのにコンサートを見れず返金って、時間も無駄ですし遠い所から来た人はどうしたんでしょうか。

 

 

ネットで大炎上するのも仕方ないですね。

 

 

一体現場はどんな様子だったんでしょうか?SNSに載っていた写真等を上げたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

入れずに座席変更したり、返金したりする騒ぎになったにも関わらず、会場内が意外にもスカスカだったようです。

 

 

ファンの方もそうですがジャニーズJrの方たちもかわいそうですよね。

 

 

ただ、中にはこのように言っている方もいます。

 

 

 

 

間違いないですね。

 

 

元はといえば自分の利益のことしか考えていない人がいるせいでデジチケにしなければならなくなったわけですし

 

 

このような人がいなくなればいいですね。

 

 

まとめ

 

 

4月8日のさいたまスーパーアリーナで行われたジャニーズJr祭りでデジチケによるトラブルが発生しました。

 

 

転売禁止で導入したデジチケですが、導入するならするでもう少ししっかりとした対策が必要だと思います。

 

 

もちろん、転売目的でチケットを購入する人がいなくなることが1番ですが。

 

 

今後の対応に注目していきたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ