アイガー日本人初登頂したのは誰?他の登頂者も調べてみた!

2016年9月25日(日)19:00~20:54に日テレで放送される「世界の果てまでイッテQ」

 

 

今回の内容はイモトがスイスの名峰アイガーに挑戦した時の全貌を放送するようです。

 

 

イモトが「落ちたら助からねえな」というほどかなり危険な山のようですが、どれくらい危険なのでしょうか?

 

 

また、アイガーを日本人で初登頂したのは一体誰なのでしょうか?

 

 

他の登頂者もまとめて調べてみました!

 

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アイガーとは?

 

 

nordwand

引用元:https://ja.wikipedia.org

 

 

アイガーはスイスを代表する山で標高は3970mもあります。

 

 

アイガーの北壁は標高1800mもあり、グランドジョラスの北壁、マッターホルンの北壁とともに、困難な三大ルート1つとして知られています。

 

 

アイガーの北壁は、過去に何人もの人が亡くなっているほど危険です。

 

 

そのため「死の崖」とも呼ばれています。

 

 

今回、イモトが挑戦するアイガーの登山ルートが北壁ではなく、一般ルートかもしれませんが、それでもかなり危険ですよね。

 

 

 

 

 

 

ネットでもこの企画に否定的な人も多いようです。

 

 

そのようなアイガーの北壁に日本人として初めて登頂した人ってどんな人なのでしょうか?

 

日本人で初登頂したのは誰?

 

1965年8月16日に高田光政さんという方が日本人として初めて登頂したようです。

 

 

高田光政さんの詳しいプロフィールについてはわかりませんでした

 

 

どうやら渡部恒明さんというパートナーがいたようです。

 

 

しかし、登頂まで300mのところでパートナーの渡部恒明さんが墜落し、負傷してしまったようです。

 

 

そこで、高田光政さんは、渡部恒明さんの体を岩に固定し、食事を置き、救助を求めにいったようです。

 

 

その時に、山頂を通って下山するのが安全であったために登頂したとのことです。

 

 

結局、渡部恒明さんは亡くなってしまい、本人としては理想の登頂とはならなかったかもしれませんね。

 

 

2人の挑戦にマスコミ・山岳関係者は無謀だとかなり酷評したようですが、決して無駄だったとは考えたくないですね。

 

 

高田光政さん・渡部恒明さんの挑戦に引き続き、他にはどのような人がアイガーの北壁に登頂したのでしょうか?

 

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他には誰が登頂したの?

 

 

・辰野 勇

 

 

1969年7月に21歳という当時の世界最年少で登頂しました。

 

21歳ってかなり若い年齢ですよね。

 

 

・加藤 滝男、今井 通子、加藤 保男、根岸 知、天野 博文、久保 進

 

 

1969年8月15日に登頂しました。

 

夏期に直登(険しい道などを回避せず、直線的に登ること)で登頂したのは世界初です。

 

 

・森田 勝、岡部 勝、羽鳥 祐治、小見山 誓雄

 

 

1970年1月27日に登頂しました。

 

冬季としては日本人初めてです。

 

 

・遠藤 二郎、星野 隆男、小川 信之、三羽 勝、嶋村 幸男、高久 幸雄、深田 良一

 

 

1970年3月21日に冬季の直登を日本人で初めてしました。

 

 

・長谷川 恒男

 

 

1978年3月9日に単独で登頂しました。

 

 

過去にこれらの人たちが登頂しましたが、しっかり訓練をしたに違いありません。

 

 

イモトは過去に多くの山を登ってはきましたが、それでも素人です。

 

 

かなり心配ですよね。

 

 

9月25日に全貌が明らかになるということなので、ぜひ見てみましょう!

 

まとめ

 

 

今回はイモトが挑戦したアイガーや過去の日本人登頂者について調べました。

 

 

死人が出るほどの危険な山に心配の声が多く聞こえますが、結果はどうなったんでしょうか?

 

 

ぜひ放送を見てみましょう!

 

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