久保隼がついに世界戦に挑む!ボクサーなのに実は意外な性格?

4月9日の午後4時からプロボクサー久保隼選手が初の世界戦に挑みます。

 

 

対戦相手はベネズエラのネオマール・セルメニョ選手で、3度目の王座防衛を狙っています。

 

 

相手は「次は亀田和毅と闘いたい」と発言し、久保隼選手を挑発しています。

 

 

ぜひ勝ってもらいたいですね!

 

 

そんな久保隼選手はボクサーなのに実は意外な性格です。

 

 

一体どんな性格なのでしょうか?

 

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久保隼とは

 

 

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引用元:https://www.daily.co.jp/ring/2017/02/10/0009904005.shtml

 

 

氏名:久保 隼(くぼ しゅん)

生年月日:1990年4月8日

年齢:27歳

出身:京都府

大学:東洋大学

階級:スーパーバンダム級

身長:176cm

スタイル:左ボクサーファイター

 

一部引用元:https://ja.m.wikipedia.org/

 

 

スーパーバンダム級っていうのはバンダム級とフェザー級の間であり、17番まである階級の中で6番目に軽い階級です。

 

 

久保隼選手は4月8日に行われた前日計量ではリミット100gアンダー55.2gで計量パス。

 

 

普段通りの仕上がりで自然体でした。

 

 

そんな久保隼選手は所属が元プロボクサー長谷川穂積選手と同じ真正ボクシングジムであり、

 

 

また、長谷川穂積選手と同じサウスポーであるため、「長谷川穂積の後継者」とも言われています。

 

 

そんな久保隼選手のプロボクシング戦績は11戦11勝であり、その内8勝はKO勝ちとかなりの確率です。

 

 

今や日本では敵なしとなっている久保隼選手ですが、実はボクサーらしからぬ性格をしているようです。

 

 

久保隼の意外な性格

 

 

久保隼選手は”泣き虫ボクサー”とも言われており、試合後リングの上で体調のすぐれないおじいちゃんを応援するとき泣いてしまったりしてしまうほど心優しくて涙もろいんです。

 

 

ボクサーって気が強そうでオラオラなイメージがありますが、そんなイメージはまったくなくむしろ逆ですね。

 

 

また、とても真面目で酒、タバコ、女遊びを一切しないようです。

 

 

これは父の考えを尊重してこのような性格になったようですが、ここまで強かったらもう少し遊んでもいい気がしますけどね。

 

 

でも父の考えを尊重してきたおかけでここまでこれたと考えているようなので、久保隼選手には合っていたんでしょうね。

 

 

そんな久保隼選手がプロボクサーとして闘う理由とは一体なんなのでしょうか?

 

 

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久保隼の闘う理由

 

 

どうやら久保隼選手は「有名になりたい」とか「金持ちになりたい」とかそういった感情がまったくなく、そんな理由では闘っていけないとおっしゃっていました。

 

 

真面目な性格がこんなところにも影響しているんでしょうね。

 

 

久保隼選手がプロボクサーとして闘う理由には父の存在があるようです。

 

 

根が優しくて真面目な久保隼選手がボクシングを始めたことに最初は反対だった父ですが、息子のために2人3脚で頑張ってきたみたいです。

 

 

しかし、久保隼選手が大学生時代に次期監督候補に選ばれた時、自分のことで精一杯だった状態で、その重圧でなんとボクシング部を退部してしまったようです。

 

 

それがきっかけで父と喧嘩をし、家にも帰らないことがあったみたいです。

 

 

そんな過去を乗り越えて、今、言葉ではなかなか伝えることができない父への感謝を伝えるために世界戦に挑戦します。

 

 

父や家族の存在っていうのがやはり1番大きいのでしょうね。頑張ってほしいです!

 

 

まとめ

 

 

今回、スーパーバンダム級世界戦に初挑戦する久保隼選手について調べてみました。

 

 

プロボクサーであるのにも関わらず、心優しく真面目で涙もろいという意外な一面をもった性格です。

 

 

父への感謝を伝えるために挑む世界戦、もちろん勝ってもらいたいですが、結果に関わらず、父にはその気持ちが伝わると思います。

 

 

落ち着いて挑んで下さい!

 

 

追記

 

 

久保隼選手が王者ネオマール・セルメニョ選手を破り、世界王者に輝きました!

 

 

本当におめでとうございます!

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