映画『LION/ライオン』に斎藤工が注目!あらすじやキャストは?

4月5日に放送されたZIP!にて斎藤工さんが注目した映画として紹介されたのが『LION/ライオン ~25年ぶりのただいま~』という映画です。

 

 

日本では4月7日からの上映であり初めて聞いたのですが、海外では大人気です。

 

 

そんな『LION/ライオン ~25年ぶりのただいま~』のあらすじやキャスト、また、斎藤工さんの注目ポイントをご紹介していきます。

 

 

『LION/ライオン』のあらすじ

 

 

 

lion

引用元:http://beagle-voyage.com/movie-the-lion-trailer-2016.html

 

 

インドで生まれた主人公サルーは5歳の頃迷子になり、オーストラリアの夫婦の養子として迎えられます。

 

 

そこで成人し、幸せな生活を送っていたのだが、日に日に募る故郷への思いが抑えられず、インドにいる本当の家族を探すことを決めます。

 

 

しかし、サルーには当時の記憶がほとんどなく手がかりがありません。

 

 

そこで、Google Earthを使って当時のわずかな記憶を頼りに家族を探しに行きます。果たして、サルーはインドにいる本当の家族に会うことができるのでしょうか

 

 

あらすじはこんな感じです。

 

 

よくありそうな話な気がしますよね。

 

 

しかし、この映画の凄いところはなんと実話を元に製作されたんです。

 

 

ほとんど記憶がない状態で本当の家族を探そうと思うことも凄いですが、家族の探し方がGoogle Earthって普通では考えないですよね。

 

 

次に、そんな映画を演じているキャストを紹介していきます。

 

 

『LION/ライオン』のキャスト

 

 

サニー役(大人)

デヴ・パテル

 

ダニー・ボイル監督の『スラムドッグ$ミリオネア』に主演し、一躍有名になりました。また、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』と『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』でも知られています。

 

 

ルーシー役

ルーニー・マーラ

 

『ドラゴン・タトゥーの女』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、また、『キャロル』でもアカデミー賞にノミネートされると共にカンヌ国際映画祭女優賞にも輝いた若手実力派女優です。

 

 

スー役

ニコール・キッドマン

 

代表的な作品はバズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』であり、アカデミー賞にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞を受賞。さらにスティーヴン・ダルドリー監督の『めぐりあう時間たち』でも両賞を受賞しています。

 

 

ジョン役

デヴィッド・ウェンハム

 

ピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』で演じたファラミア役で一躍有名です。また、ニコール・キッドマンと『ムーラン・ルージュ』で共演しています。

 

 

サルー役(子ども)

サニー・パワール

 

なんと本作が映画初出演となっています。しかし、その演技力からデミ・ムーア主演の『Love Sonia』にも出演することが決定しています。

 

 

他にも実力派の役者が出演しています。そんなこの映画の斎藤工さんが注目したポイントとはどういったところなのでしょうか?

 

 

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斎藤工の注目ポイント

 

 

4月5日放送のZIP!で斎藤工さんはこの映画をどんなドラマよりドラマチックであり、ハンカチ必須の傑作感動映画と大絶賛していました。

 

 

思わず実話であることを忘れてしまうとか。

 

 

あまりに話が(良い意味で)出来すぎて実話だと思えないんでしょうか。

 

 

そんな『LION/ライオン ~25年ぶりのただいま』の斎藤工さんの注目ポイントはまず、サルーの子ども時代を演じた天才子役サニー・ポワールの演技力です。

 

 

〈迷子になった時、ある家に誘拐されそうになるのだがこの家に居てはいけないとなんとなく察する〉という場面でのリアルな演技がすごいようです。

 

 

また、もう一つの注目ポイントとしては映画史に残るラストシーンだと言っています。

 

 

なんとラストには実際の映像を映すことで改めてこれが実話だということを認識させます。

 

 

実際の映像を出されたらもう感動するしかないですよね。この2つのポイントが斎藤工さんの注目ポイントです。

 

 

まとめ

 

 

ZIP!で斎藤工さんが注目した映画『LION/ライオン ~25年ぶりのただいま~』紹介されました。

 

 

生き別れになった本当の家族との再会を果たすためにわずかな記憶を頼りに探しにいくといった話です。

 

 

斎藤工さん注目の子役の演技にも期待が高まります。

 

 

4月7日上映ですので、気になった方はぜひ劇場へ!

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