消息不明のLR2の搭乗者が見つかった?陸自制服姿の男性4名発見!

2017年5月15日午前11時47分に

 

陸上自衛隊の連絡偵察機LR2が

 

突如消息不明になりました。

 

搭乗者は4人いましたが

 

 

16日現在

 

LR2の機体の一部とともに

 

陸自制服姿の男性を4名全員

 

を発見したようです。

 

一体どこで見つかったのか

 

そして安否は無事なのでしょうか。

 

事故の概要に触れながら

 

見ていきましょう。

 

 

 

 

LR2について

 

 

LR2

引用元:https://mainichi.jp/articles/20170515/k00/00e/040/263000c

 

 

LR2とは

 

陸上自衛隊北部方面隊所属の

 

連絡偵察機です。

 

 

搭乗していたのは

 

・機長の高宮城効1等陸尉(53)

・副操縦士柳田智徳3等陸佐(41)

・整備員岡谷隆正2等陸曹(42)

・同玉木宏伸3等陸曹(28)

 

の4人です。

 

 

LR2は状態が悪化して専門治療が

 

必要な救急患者を

 

函館市にある病院から

 

搬送するつもりでした。

 

 

札幌市にある丘珠空港を

 

離陸したのは北海道知事からの

 

要請を受けてからで

 

15日午前11時23分。

 

 

患者をのせるために函館空港に

 

向かっており、

 

50分には函館空港に到着し

 

患者を運び入れる予定だったとの

 

ことです。

 

 

LR2の消息不明について

 

 

LR2は午前11時47分頃で突如

 

管制官との通信が途絶え、

 

レーダーからも機影が消えていた

 

ということです。

 

 

レーダーが消えたのは

 

函館空港から西に30kmほど

 

離れた位置で

 

捜索の隊員などを向かわせて

 

確認しているところです。

 

 

現在では

 

おそらく北海道南部の厚沢部町

 

にある「鶉(うずら)ダム」付近に

 

墜落したと考えられています。

 

 

 

damu

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2149482510797775301

 

 

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気象に問題はあった?

 

 

気象庁によると

 

15日正午の北海道上空に

 

寒波を伴った低気圧が西から

 

近づいていました。

 

また、同時刻函館空港には

 

風速9.3m、

 

上空200mでは弱い雨

 

を観測しています。

 

 

また、雲の高さも低かったため

 

視界がいつもより悪くなっていた

 

可能性がありますが

 

かといってものすごく悪天候

 

だったというわけでもなさそうです。

 

 

ただ、LR2は小型の連絡偵察機

 

ですので風の影響が受けやすかった

 

かもしれません。

 

 

LR2の搭乗者が見つかった?

 

 

16日現在

 

北海道北斗市の山中にて機体の一部が

 

大きな範囲で散らばっており

 

それとともに陸自制服姿

 

の男性を2名発見したとの情報

 

の後にすぐ4名発見したとの情報

 

が入りました。

 

 

おそらくLR2の搭乗者だと思われ

 

2人は心肺停止状態

 

別の2人は安否不明

 

とのことです。

 

 

今後どうなるのかはわかりませんが

 

何か情報が入り次第

 

追記していきたいと思います。

 

 

まとめ

 

15日に消息不明となった

 

LR2の搭乗者が

 

16日現在

 

4名見つかったとの情報

 

が入りました。

 

状況はかなり悪く回復の見込み

 

については何とも言えませんが

 

今後いい方向に向かってほしいと

 

思います。

 

 

また何かわかり次第

 

追記していきたいと思います。

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