にんげんごみばこのネタバレや感想まとめ!衝撃の結末とは?

2017年5月27日放送の

世界一受けたい授業で

子ども向けの人気の絵本、

にんげんごみばこ

が紹介されました。

 

 

子ども向けだけど大人も共感できる

内容で人気なのですが

感想は人によって賛否両論です。

 

 

一体どんな内容なのか

ネタバレを含みながら紹介します!

 

 

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にんげんごみばこのあらすじ

 

 

にんげんごみばこ

引用元:

 

 

にんげんごみばことは

人気作家・のぶみ先生によって描かれ

2008年4月にえほんの杜より

出版された絵本です。

 

 

あらすじは名前の通り

人間のゴミ箱という意味で

 

主人公の女の子が

自分の嫌いな人やいらないと思う人を

そのにんげんゴミ箱に

捨ててしまおうというお話です。

 

 

なかなか内容がシビアというか

深そうなお話で

 

 

アンパンマンとかノンタンとか

そういった子ども向けの本とは

また違った絵本ですね。

 

 

嫌いだからという理由で

人間を捨てようとする絵本を描こうと

考えるのぶみ先生の発想力が

すごいなあと

感心までしてしまいます(笑)

 

 

そんなにんげんごみばこの内容を

ネタバレを含んでより詳しく

ご紹介していきます。

 

 

のぶみ先生については

 

のぶみ(絵本作家)の黒い噂とは?独特な本の内容もご紹介!

 

こちらにまとめています。

 

 

にんげんごみばこのネタバレ

 

 

いらないひとは いないかい

きらいなひとは いないかい

そんなひとは どんどん すてちゃおう

にんげんごみばこに すてちゃおう

 

 

冒頭から子ども向けとは思えない

書き出しから物語は始まります。

 

 

にんげんごみばこには

多くの人がきらいな人や

いらない人を捨てるため並んでおり、

主人公の女の子もそのうちの1人です。

 

 

主人公の女の子は

いつも「はやくしなさい」と

怒ってくるお母さんや

 

仕事ばかりで

遊んでくれないお父さん、

 

他の人とばかり遊んで

自分とは遊んでくれない先生を

 

捨てたいと思い並んでいます。

 

 

しかし

自分の番が来た時

にんげんごみばこの前には

男の人が立っており

 

 

「でも ほんとうに すてても いいの?」

 

 

と聞いてきます。

 

主人公の女の子は

 

「すててもいいよ。」

 

と答えますが

男の人が最後に

 

 

「もう いっしょう あえないよ」

 

と言った時に

女の子は黙って考え込みます。

 

 

お母さんやお父さん、先生に

今までしてもらったことや

いい思い出もあったことを

思い出します。

 

 

そして女の子は考えた挙句

 

 

「あたし…

またこんどにしようかな。」

 

 

と言って

にんげんごみばこに捨てることを

思いとどまります。

 

 

実はこの話

最後には

主人公の女の子だけでなく

並んでいた人全員が

いらない人を捨てずに

帰って行きました。

 

 

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にんげんごみばこの口コミや感想

 

 

「嫌い」だとか「いらない」と

思ってしまうこともありますが

本当にその人が自分にとって

いらないのか?

 

 

そう考えた時に結局

自分にとっていらない人は

この世にいないのではないのだろうか

 

 

そういったメッセージが

伝わってきます。

 

 

このにんげんごみばこの評判には

良いと思う人もいる一方で

 

 

批判的な意見を持つ人もいます。

 

・子どもが読む絵本なら、もう少し別のかたちで表現しても良いのではないかと思います。

実際にはそんなことはできないという風にまとめてはありますが、小さい子に「にんげんをすてる。。。」という感覚を教えるのはどうかな?と思います。

引用元:http://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00_opinion.asp?no=20829#vl

 

たしかに表現方法としては

子ども向けでないことは

納得できます。

 

 

しかし、

成長するにつれて子どもは

 

「親なんかいなくなればいい」

「親なんか消えてしまえばいい」

 

と考えてしまうことも

あると思います。

 

 

そういった場合に

あえてこの表現方法を使うことで

 

子どもはよりリアルに

自分とにんげんごみばこの主人公を

重ね合わせやすく

 

「親なんかいなくなればいい」

「親なんか消えてしまえばいい」

 

という考えをもう一度考え直すことが

できるのではないでしょうか?

 

 

個人的にそう思いますので

にんげんごみばこは良い本だと

思いました!

 

 

もちろん批判する人がいることも

理解できますので

反論しているわけではないです。

 

 

ただただ個人的な感想を

書かせてもらいました!

 

 

まとめ

 

 

世界一受けたい授業で紹介された

にんげんごみばこは

いらない人は捨てるという話で

結局誰も捨てずに終わります。

 

 

メッセージ性が強く、子ども向けか

どうかで賛否両論ありますが

個人的には賛成です。

 

 

気になった方はぜひチェックしてみて

くださいね!

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